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人生を成功し続ける『18の法則』

人生を成功し続ける『18の法則』

人生を成功し続ける『18の法則』     目に見える物質中心の社会に生きる私達は、とかく『見えない世界』をないがしろにしがちです。しかし宇宙の95%は科学的にも未だ解明できておらず、生命の存在自体が奇跡としか言いようがありません。私達の身に起こる『人間関係』『健康』『お金』の問題も、見えない世界の力が影響していると考えた方が自然でしょう。私が紹介する人生を成功し続ける『18の法則』は、『思考・9の法則(見えない世界)』と『行動・9の法則(見える世界)』のバランスで成り立っています。「見えない世界も見える世界も、どちらも大事」という考え方が、心身のバランスを整える事にもつながって行くと確信しております。      法則1 成功のイメージを描ききる(思考①)     過去の賢人の多くは、強烈なイメージ力の持ち主たちでした。『将来なりたい自分』を思い浮かべてみて下さい。現時点で、それは『夢』で構いません。さらにこう考えて下さい。「夢は憧れや理想ではなく、実現するための実践計画」。但し、注意が必要です。プラス面ばかりでなく、問題発生時の対処法まで描く必要があります。少しずつモノクロだった成功への道筋が、カラーで明確に見えてきます。っというより、見えるまで続けるのです。(イメージすら続かない事柄は、あなたにとっての本当の『夢』ではありません)。夢実現のためには、ラストシーンだけでなく、途中のプロセス、道中、障害、登場人物などが具体的にイメージできる事が重要です。それが描けた時、脳はあなたの意識に関係なく必要な情報を集め始めます。     法則2 縁を大切にする(思考②)     縁を大切にするとは、人との繋がりを大切にするという事です。すなわち『人』を、さらには『魂』同志の関係を大切にするという事でもあります。仏教では「街中ですれ違うだけでも、前世からの何かの縁」という教えがあります。前世があるかどうかは別にしても、地球上の70億人の中から挨拶しただけでも奇跡的な出会いと言えます。仕事仲間、友人、家族などの関係は『目には見えない不思議な繋がり』があると考えるのは、むしろ自然でしょう。夢を実現することは、決して一人ではできません。必ず誰かと関わり、時には助けられ、時には助けながら私達は生きています。それは同時に、お互いの人生の目的達成を遂行するシナリオでもあるのです。     法則3 自分で決断する(思考③)     人生には、決断しなければならない事が沢山あります。進路や結婚、起業や投資など今後の生活に関わる選択から、今日のランチメニューに至る全てが決断の連続です。出来れば間違いたくありません。迷う人は、間違いたくないがために他人に意見を求めます。自分の事なのに、自分で決められない・・・。そもそも間違いとは何でしょう?しっかりと心に刻んで下さい。『人生には間違いも、正解もありません』。間違いがあるとしたら、それは他人の意見で決めた時。自分で決めた事は、たとえ結果がおもわしくなくてもそれで正解です。要するに自分で決めた事に、責任を持てばそれで良いのです。そして、自分で決めた人にだけに、宇宙の応援は入ります。     法則4 人を喜ばせる(思考④)     人を喜ばせられる人は、相手の立場で考えようとします。「どうしたら相手が喜ぶだろう?」と心と脳をフル回転させます。自分都合の押し付けとは違い、他人との人間関係を上手く築ける人だと言えるでしょう。そして相手の喜ぶ姿をイメージすることで、自分自身のセルフイメージも高まります。人を喜ばせる事ができる人は、『人の喜びを、自分の喜びと感じる』事ができるのです。喜んで生きている人には、プライベートでもビジネスでも、活躍の場が引き寄せられます。この世は、幸せのオーラを放つ人に『人・物・金』が集まり、さらに『チャンスと情報』さえも集まってくるようになっています。     法則5 エネルギーを溜めずに流す(思考⑤)     物質も思考も、元をたどれば全て原子の波動エネルギーです。水は一か所に溜め込むと、腐ってしまいます。血液も溜まって詰まってしまったら大変です。実はお金も同じ性質を持ちます。溜めてしまっては、結果的に入ってきません。自然界では『水』、身体では『血液』、経済では『お金』と、物質の世界は見事に循環しています。これは思考の世界でも同じです。心に『いらだち』や『嫉妬』の念を溜めると、『ストレス』となって体調を崩します。人間関係においては、他人は変えられません。今すぐ変えられるのは、自分自身の考え方です。マイナス思考のエネルギーを溜めないためにも、綺麗に流すことを習慣化することが大切です。     法則6 『運』を信じる(思考⑥)     「自分は運がない」と思っい込んでいる人は、例えチャンスが目の前に来ても気付けません。もしくは、気付いたとしても、そのチャンスを掴む意識が欠落しているのかもしれません。事故にあった時に「運が悪かった」と思うか、「かすり傷で済んで、運が良かった」と思うかの違いです。他人から見たら運が良くても、不平不満を言って『不運な人』になってしまう人もいれば、どんなに厳しい状況でも『運』を見出せる幸福度の高い人もいます。自ら「運がある」と思える人こそが、この世では幸せになるチャンスがあるのです。     法則7 今を生きる(思考⑦)     人は過去にも未来にも生きられません。大切なのは『今』であり、今を明るく生きる人の未来は明るいのです。たとえ暗い過去があったとしても、今を明るく生きることです。人生というものは、成功し続ける事も!失敗し続ける事も!ありません。人生はトータルで、勝てば良いのです。自分自身と他人の『今』を、しっかり受け入れられる人が、人生で成功し続けられる人です。     法則8 時代に沿って、変化する。(思考⑧)     この世には『時流』というモノがあります。俗に言う流行です。時流はファッション、髪型、メイク、電化製品、食べ物、企業の業態まで、全ての生活環境に存在します。では、この時流とはなんでしょう?答えは、この世に存在する『氣』のエネルギーです。そして、このエネルギーの影響を受けているのが、私達の気持ち(心)です。『元気』『人気』『景気』の全てが、『人の気』です。どんなに一世を風靡しても、時代の流れと共に人々の記憶から消えて行きます。その事実を受け入れ、変化を恐れない事です。人間の脳は、現状を維持しようとする性質があります。自分自身で、変化する『決意』をしましょう。決意があれば、行動に移せるはずです。   法則9 自分を認める(思考⑨)     日本人には『謙遜』という考え方があります。自分の事を『へりくだる・遠慮して自己を評価する』といった考えで、控えめな態度でいる事自体は悪い事ではありません。しかし、謙遜のつもりが自己を低く評価する事が癖になっている場合は別です。「私なんて・・・」という言葉は、自分自身を否定する事になる場合があるので注意です。いわゆるセルフマインドを下げる事に繋がってしまいます。低いセルフマインドは『お金』『健康』『人間関係』の全てにおいて、自分を成功から遠ざけてしまいます。何より、脳に対して自分をいじめる事になってしまいます。「上手ですね」と言われたら「いえいえ」ではなく、「ありがとうございます」と答える習慣を身に着けると良いです。まずは言葉を変え、今の自分を認める所から始めましょう。   法則10 マイナス言葉を使わない(行動①)     ピンチや失敗をした時、どうしても弱音や愚痴を口にしてしまうモノです。仕方ありません、人間ですから。しかしそんなとき、あえて黙ることが出来れば、被害を最小限に抑えることができます。気持ちが落ち込んでいる状態の時に、マイナスの言葉を浴びせられた脳は「やっぱりダメだ」と認識し、さらに状況は悪化してしまうのです。夢や目標が大きいほど道は険しく、「ダメかも・・・」と弱気になります。そんな時、うっかり「ダメかも・・・」「最悪だ・・・」などの言葉を口にしてしまったとしても、「でも、ここから挽回だ!」などのプラス言葉を発して、脳をプラス言葉でごまかしてしまうのが有効的です。是非、使って下さい。   法則11 約束を守る(行動②) 約束を守ることは、人間関係を良好に保つためにとても大切です。『時間を守る』『借りは返す』『期限を守る』などは当然のルールですが、案外守れていません。簡単な約束を守れない所から、倫理観が崩れ始めます。『お礼・感謝が出来ない』『自分との約束が守れない』等。そして考え方(心の在り方)が崩れていってしまうのです。京セラの稲盛さんも、人生(仕事)の成果は能力や情熱以上に、倫理観(考え方)を重視されているといいます。【人生方程式】人生=心の在り方×情熱×能力です。掛け算なのでどこが0でも答えは0です。ここで注意しなければならないのは、『心の在り方』にはマイナスがあるということ。『情熱』と『能力』の底辺は『0』です。しかし『心の在り方』には『-100』があるのです。要するに情熱的で高い能力の持ち主こそ、心の在り方次第で、大きく道を外す事に繋がってしまいます。   法則12 他人のせいにしない(行動③)   物事が上手く進まないと、つい他人や社会、時代のせいにしてしまいがちです。しかし、それは同時に自分の中の真の問題解決の先送りに繋がってしまいます。ここで注意しなければいけない事があります。『他人のせいにしない事⇒自分のせいにする事』ではありません。冷静に判断せず、安易に自分のせいにするだけでは、正しい反省の機会を失いかねません。大切なのは、全て自分事と捉えて現状を把握し、この先自分はどう対処すべきかを考える事です。この事は、事業経営をしてみると良くわかります。売上が上がらない事を、社員やお客、社会や時代のせいにして、売り上げが上がるなんて事は起こりません。他人のせいにしていても『給料(お金)が貰えている』うちは、未だ誰かのお世話になって生活できている事を忘れないで下さい。   法則13 整理・整頓・片付け(行動④)     片付けが出来ない人が居ます。「めんどくさい」「忙しい」「それで平気」という辺りが、その理由(言い訳?)でしょうか・・・。実は、片付けられない人は「できない」のではなく、「できないと思い込んでいる(決めつけている)」だけです。宇宙の法則で『空間の法則』という法則があります。スペースを空けた所に、新しいモノが入るというモノの流れです。これは物理的でも、思考でも同じです。机の上が片付いていない人は、頭の中も片付いていません。「ハッ」とした方は、順番に実行しましょう。『整理』とは必要なモノと必要ないモノを分けて、必要ないモノを捨てる事です。『整頓』とは残った必要なモノを、使いやすいように整える事です。そして最後に『片付け(清掃)』です。脳の働きを活性化させるためにも、整理・整頓・片付けはとても大切なことなのです。   法則14 達成時期を決め、即行動する。(行動⑤)     『人生を成功し続ける』ということは、目標を達成し続けて行くということです。目標は、その実現までの期間を区切ることにより、具体的な計画に変わります。夢は、最初は『頭の中』にだけ存在します。それをより具体化し、期限を区切ることで時間軸が生まれ、可視化され始めます。「いつかこの夢を・・・」ではなく、「今年中に」「〇月〇日までに」と具体的に設定する事がコツです。作家やアーティストにも必ずと言って良い程、締め切りがあります。逆に締め切りがある事で、良い作品が生まれるのです。「いつでもいいよ」では、脳はいつまで経っても本領を発揮しません。自己啓発の本などで「目標に期限を付けて、紙に書きだす」的な話がありますが、脳科学的にも効果は期待されています。   法則15 成功者から学び、行動をまねる。(行動⑥)     「子供に直ぐに答えを教えるより、苦労して正解を導かせる」という大人がいます。『自分の力で、正解に辿り着くこと』の大切さを教える事は、確かに間違いではありません。しかし『技術やスキルの修得』と、『精神的な成長』を一緒にしてはいけません。目標達成のために、最短の方法を他人から学ぶ(まねる)ことは決して悪い事ではありません。成功者のまねであれば、むしろそうするべきです。ずるい表現ですが『良いとこ取り』です。オリジナルが全てではありません。まずはあなたの目標とする分野で、成功している人の行動を学び、まねる事から始めましょう。後に自分なりに発展させて、自身の成功を目指せばそれで良いのですから。   法則16 笑顔で「ありがとう」を発する(行動⑦)     私達は考えてみれば、生きていること自体が奇跡です。「当たり前」ではないのです。「有り難う」の語源は「有り難し(ありがたし)」からで、「めったにない程、嬉しい。あり得ない位の感謝」ということなのです。 今日からすぐにできます。コンビニのレジ、ウェイトレスさん、家族、そして神様に「ありがとう」を使ってみましょう。感情を込める込めないは後にして、とりあえず「ありがとう」を口に出してみて下さい。自分の言葉に自分の脳が反応し始め、自分自身が高揚し始めます。ましてや他人に言われたりしたら、なおさらですね。この世は「ありがとう」の数だけ、良い人間関係、生きやすい社会だと私は思います。皆さんはいかがですか?   法則17 成功するまで続ける(行動⑧)     成功者の中で、失敗や挫折を経験した事がない人はいないでしょう。何の苦労も失敗もなく成功と言える所まできた人に、少なくとも私は会ったことがありません。普通の人なら諦めてしまうような、失敗やダメージを受けても成功者は諦めません。最後まで挑戦し続けた人だけが、夢を叶え、成功し続けることが出来るのです。エジソンの言葉に「私は失敗したことがない。ただ、一万通りの、上手く行かない方法を見つけただけだ」とあります。この続ける事が出来るためのも、本法則1の『成功のイメージを描ききる』事が大切です。   法則18 ぶれない基準を持って生きる(行動⑨)     情報が溢れる現代社会。自由に見えて「何を信じて、行動すれば良いのかわからない」時代ともいえます。今現在、迷っている方は沢山迷えば良いと思います。迷ってブレた結果「結局自分は、これが基準だ」に辿り着けばよいのです。昔は『殿様』がいて、物心ついた時から『殿の為に生きる』という生き方がありました。その生き方が良いか悪いかは別として、基準がある生き方というのは、ある意味『生きやすい時代』だったのかもしれません。そう考えると基準となる『主』の存在が、人間には必要なのです。家庭では主人、会社では社長、チームでは監督。経営者が『神事』を大切にするのは、自分より上がいないからです。社長である自分が、主と呼べる存在を『天(神様)』と考えるのはごく自然な流れです。と言って無理矢理「神様を信じましょう」と言っているのではありません。神様の存在も、一つ間違えると自分以外のモノへの依存に変わります。何を基準にして良いのか判断に困る時代だからこそ、自分の心(魂)を基準に生きる時代なのだと私は思います。皆さんは、自分自身の心(魂)を、一番の判断基準にしていますか?それとも他人の人生を生き続けますか?  続きを読む